就職活動を資格で乗り切れ!〜競争相手との差別化を図る〜

頑張った叔母を尊敬

介護福祉のお仕事は年々高齢化が進む社会でとても重要な位置を占めるものですが、私の叔母もその介護のお仕事している一人です。

資格である介護福祉士を叔母が取得したのは数年前のことでした。

叔母の母が何年かの寝たきり生活で叔母はその介護をずっとしていました。

傍から見ていても、寝起きや食事、排泄など大変な作業のはずですが叔母の嫌な顔は一度も見たことはありませんでした。

母を介護できるのが嬉しいと言っていたのをいまでも私は覚えています。

その後、叔母の母が天寿を全うして亡くなり、しばらくして叔母が介護の仕事をしたいと考えたそうです。

叔母の母の介護以前は、叔父と共に会社員でした。

そのせいもあり、家にいるより働きたいと思い、自然と介護福祉について興味をもったようです。

働くにあたって介護福祉士の資格を取るために叔母は通信教育を利用していました。

もともと意欲は旺盛だった叔母ですが、自宅の勉強は時に緩むらしく介護福祉のセミナーに行ったり、模擬試験を受けたりして緊張感を持続させたそうです。

また時間が自由な分、かえって怠けてしまうので机の横に一週間の勉強予定やテキストの進捗状況など細かく書かれたノートを日記のようにつけていました。

その様子がメモ魔の叔母らしいと私は感心していました。

そのおかげもあって見事1年数ヵ月後に介護福祉士の資格を見事取得しました。

いまではとある施設で元気よく働いております。

そのやる気に、不精な私はただただ叔母を尊敬するのでした。