就職活動を資格で乗り切れ!〜競争相手との差別化を図る〜

とうとうゲット。運転免許証

2009年9月、運転免許はいらないと言い続けた奥様がついに、取得を目指すことになりました。

30歳になる前にと決心し、教習場に行くことになるが、一番緊張したのは視力検査と簡単な試験だったようです。

もちろん、信号の色は「赤・青・黄色」なんて小学生でも知っており、常識ではあるが、テストという名前のプレッシャーに難しさが倍増したようでしたが、無事合格・・・当たり前ですけどね。

学科は聞いていれば、後はテストに合格すればいいのですが、教習はそんなわけにはいきません。右・左のハンドルがなかなか難しく、右に曲がるのに、なぜか左にハンドルを切ることが度々重なったみたいです。学内での第一段階はとてもとても苦労して、行きたくないと言う事もありました。

そして苦労したのが、30キロのスピードを出すと怖いということでした。

しかし、路上に出たとたんに一転、スピードを出しても怖くない。むしろ、出しすぎで怒られたことも度々だったようです。
おそらく、バイクに乗りなれている影響だと思います。

そんな教習も無事終わり、結局テストはすべて1回で合格。優等生の卒業を迎えました。

今は、レンタカーで練習する日々です。