就職活動を資格で乗り切れ!〜競争相手との差別化を図る〜

やっぱり難しい社会保険労務士

社会保険労務士の試験、何度か挑戦したことがあります。

試験は8月の終わりの暑い時期にあって、午前午後の長丁場の試験なので大変です。参考書が書店に並ぶのが、だいたい10月か11月なんですよね。

いわゆる基本書が1000ページぐらいあって、もうそれだけで圧倒されるあのボリュームです。それに過去問やら横断学習やら、答練やらと本もたくさん揃えていかなければならないわけです。ちょっと大げさな話だけど、気力、体力、そして資金力が求められる試験と言っても過言ではないです。

基本書は、1日に10ページ読んでも3カ月かかるというしろものです。でも、これをどうにか、ざっとでもいいので年内に一度は通し読みしてると、後が少し楽にはなります。

基本書を5回ぐらい回せたら、だいぶ内容も頭に入るんですけどね。でも、それをやってたら、とてもじゃないけど1年で合格まではいけないので、かなりハードですね。土日を中心に1日に10時間とか勉強してましたけど、大変ですよね。

そんなわけで、結局途中で挫折してしまったんですが、独立開業する人だけでなく。会社の総務、人事などで活躍する人には必須の国家試験なので、じっくり取り組みたいものです。